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説明: 説明: 熊本忠彦(顔写真) 熊本 忠彦   /   Tadahiko KUMAMOTO   /   くまもと ただひこ


研究内容

【言葉とメディアのインタラクションに関する研究】

Ø 言葉によるメディアコンテンツへのアクセス 〜個人の感性や言語感覚に適応する自然言語インタフェース〜

Ø テキストからの印象マイニング 〜言葉が伝える印象(impression)の可視化と様々なアプリケーションへの応用〜

ü ツイート印象の可視化 〔デモシステムこちら

² Twitterユーザのアカウントを指定すると,そのユーザの印象選好(どのような話題の,どのような印象のツイートを見たり投稿したりしているか)を可視化して見せてくれるシステムです.具体的には,「楽しい⇔悲しい」,「うれしい⇔怒り」,「のどか⇔緊迫」という3種類の印象を対象としており,それぞれの印象の程度を数値化した上で,ツイートの印象分布を散布図あるいは円グラフという形式で表示します.

 

それぞれの研究テーマの概要をこちらのページで説明しています。


略歴

Ø  長崎県長崎市に生まれ,福岡県穂波町と春日市で育つ.

Ø  筑波大学 第三学群 情報学類 19883月卒業

Ø  筑波大学大学院(修士課程) 理工学研究科 19903月修了

Ø  郵政省通信総合研究所(現、国立研究開発法人情報通信研究機構) 19904月入所

l  関西支所(別名、関西先端研究センター) 知識処理研究室 19907月配属

l  筑波大学・博士(工学) 19967月取得

l  主任研究官(独立行政法人化後は「主任研究員」) 19981月発令

l  企画部企画課 19997月異動

l  けいはんな情報通信融合研究センター メディアインタラクショングループ 20014月異動

l  知識創成コミュニケーション研究センター 自然言語グループ 20064月異動

Ø  千葉工業大学 情報科学部 情報ネットワーク学科 准教授 20074月転職

l  NS第8研究室(感性情報研究室)

l  教授 20104月発令

業績リスト

Ø 研究業績リストへのリンクはこちらです 。よかったらご覧ください。

l  3回情報科学技術フォーラムFIT2004におきまして、FIT2004論文賞を受賞しました。単著で、
論文タイトルは「印象に基づく楽曲検索のための個人適応手法の設計と評価」です。

l  4回情報科学技術フォーラムFIT2005におきまして、共著者(筆頭)の河合由起子先生がFIT2005ヤングリサーチャー賞を受賞されました。
論文タイトルは「印象と興味に基づくユーザ選好のモデル化とニュースポータルサイトへの応用」です。おめでとうございます。

l  1Webとデータベースに関するフォーラムWebDB Forum 2008におきまして、共著者(筆頭)の藤田裕介氏が学生奨励賞を受賞されました。
論文タイトルは「地域性に基づく発信者の観点可視化システムの提案」です。おめでとうございます。

l  IAENG International Conference on Internet Computing and Web Services ICICWS2010)におきまして、Best Paper Award of The 2010 IAENG IMECS / ICICWSを受賞しました。3人による共著で、筆頭は張建偉先生です。
論文タイトルは「A Novel Re-ranking System Using a Radar Chart Interface」です。

l  6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムDEIM 2014におきまして、共著者(筆頭)の山本湧輝氏が学生プレゼンテーション賞を受賞されました.
論文タイトルは「顔文字の役割に着目したツイートの文の感情抽出手法の提案」です。おめでとうございます。

l  IAENG International Conference on Internet Computing and Web Services ICICWS2014)におきまして、Best Paper Award of The 2014 IAENG IMECS / ICICWSを受賞しました。7人による共著で、筆頭は南勝利氏(当時,京都産業大学のM2)です。
論文タイトルは「Comprehensive Web Search based on Sentiment Features」です。

l  2014年度情報処理学会関西支部大会におきまして、共著者(筆頭)の山本湧輝氏が学生奨励賞を受賞されました.
論文タイトルは「Twitter特有表現を考慮したツイートの多次元感情抽出手法の提案」です。おめでとうございます。

l  7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムDEIM 2015におきまして、共著者(筆頭)の上岡由征氏が学生プレゼンテーション賞を受賞されました.
論文タイトルは「ニュースとツイート分析による話題に対する相関感情俯瞰グラフ」です。おめでとうございます

l  International Journal of Pervasive Computing and Communicationsにおきまして、2016 Highly Commended Paper Awardを受賞しました。3人による共著で、筆頭は山本湧輝氏(当時,甲南大学のM2)です。
論文タイトルは「Multidimensional Sentiment Calculation Method for Twitter based on Emoticons」です。

l  ARG8Webインテリジェンスとインタラクション研究会において発表した「叫喚表現化によるツイート印象の変化の分析」(単著)がステージ発表に認定され,第9回研究会においてプレゼンを行いました。

 

l  19997月以前の研究テーマは、対話システムの設計と構築に関する諸々のことでした。例えば、発話意図の解釈、対話制御・対話管理、応答生成、などです。システムへの入力は話し言葉風のタイプ入力(日本語)で、ある問題を解決するために対話システムと会話し、いろいろな情報を獲得するというものでした。当システムは第2回対話コンテストDiaLeague971の成績を得ました[参考文献]

学会活動

Ø ARG Webインテリジェンスとインタラクション」研究会(ARG SIG-WI2)・専門委員(20129〜現在

Ø 電子情報通信学会

² Webインテリジェンスとインタラクション時限研究専門委員会(SIG-WI2) ・ 専門委員(20067月〜20126月)

² データベースとWeb情報システムに関するシンポジウム(DBWeb) ・ プログラム委員(2006年〜2007年の毎年6月頃から11月頃まで)

² Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2011) ・実行委員(2010年〜2011年の毎年4月頃から11月頃まで)

² Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2015) ・プログラム委員(2008年〜2015年の毎年6月頃から11月頃まで)

² jDBフォーラム(jDB2008)ワークショップ ・ 実行委員(ローカルアレンジメント担当)(20084月〜6月)

² 5回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2013)・実行委員(インタラクティブセッション幹事)(20128月〜20133月)

² 6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2014)・アドバイザ(20139月〜20143月)

² 8回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2016)・プログラム委員(201510月〜20163月)

² 9回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2017)・プログラム委員(201610月〜20173月)

² 和文論文誌「データ工学と情報マネジメント特集号」・編集委員(20134月〜20144月)

² 和文論文誌「データ工学と情報マネジメント特集号」・編集委員(20147月〜20155月)

² 和文論文誌「データ工学と情報マネジメント特集号」・編集委員(20156月〜20164月)

² 和文論文誌「データ工学と情報マネジメント特集号」・編集委員(2016620174

² データ工学研究専門委員会(SIG-DE)・専門委員(201465〜現在

² 会誌ニュース委員(20007月〜20013月)

Ø 情報処理学会

²  情報処理学会論文誌データベース(TOD)・編集委員(20115月〜20153月)

²  データベースシステム研究会(DBS) ・ 運営委員(20084月〜20123月)

Ø 人工知能学会

²  言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD),委員(19952月〜20023月)

²  人工知能学会論文誌・特集号「Webインテリジェンスとインタラクション」 ・ 編集委員(20089月〜20101月)

²  人工知能学会論文誌・特集号「Webインテリジェンスとインタラクションの新展開」 ・ 編集委員(20131月〜20151月)

²  人工知能学会論文誌・特集号「Webインテリジェンスとインタラクション2017」 ・ 編集委員(20161月〜20171月)

Ø 日本知能情報学会

²  日本知能情報ファジィ学会論文誌・特集号「WebインテリジェンスとインタラクションII」・編集委員(20121月〜20132月)

Ø IAENG International MultiConference of Engineers and Computer Scientists, Conference Committee Member (Since Aug. 2006)

²  IAENG International Conference on Internet Computing and Web Services (ICICWS2015), Conference Co-chair

²  IAENG International Conference on Computer Science (ICCS), Committee Member

²  IAENG International Conference on Control and Automation (ICCA), Committee Member

Ø その他の学会

²  IEEE International Workshop on Knowledge Media Networking (KMN’02)Program Chair (From March 2002 to July 2002)

²  Workshop on Social Networks and Social Media Mining on the Web (SNSMW2010)・プログラム委員(200910月〜20104月)

²  The 4th SIGdial Workshop on Discourse and Dialogue・実行委員(200212月〜20039月)

 

連絡先

Ø 所在地: 〒275-0016  千葉県習志野市津田沼2-17-1 (千葉工業大学・津田沼キャンパス)

l  JR総武線・総武快速線/津田沼駅南口 徒歩1分(東京駅から快速で28分.秋葉原から普通で35分)

l  京成線/京成津田沼駅  徒歩10分(京成上野駅から快速で37分)

l  新京成線/新津田沼駅  徒歩3

l  地図・アクセス情報

Ø E-mail kumamoto2007@net.it-chiba.ac.jp (20074文字はスパム対策ですので、削除して、ご利用願います)

関連学会(ARG SIG-WI2IEICE SIG-DEの専門委員です)

Ø 電子情報通信学会IEICE

²  Webインテリジェンスとインタラクション研究会SIG-WI2) ←IEICE SIG-WI220126月をもって活動を終了しました。

²  データ工学研究会SIG-DE

Ø 情報処理学会IPSJ

²  情報処理学会論文誌 データベースIPSJ-TOD

²  データベースシステム研究会SIG-DBS

²  自然言語処理研究会SIG-NL

Ø 人工知能学会JSAI

²  言語・音声理解と対話処理研究会SIG-SLUD

Ø 言語処理学会ANLP

Ø 日本データベース学会DBSJ

Ø 日本知能情報ファジィ学会SOFT

Ø 日本感性工学会JSKE

Ø ARG 「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会ARG SIG-WI2) ←ARG SIG-WI220129月に設立されました。


Last updated on: December 5, 2016